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2006年3月29日 (水曜日)

顧問先からFAXが来た。

1日、10,000kgを搾る牧場を昨年末から預からせてもらっている。

その牧場から昨日、3月の乳検データが届いた。

4ヶ月前、預かったばかりの乳量は28kgほどだった。

飼料設計を変更したからって、今出ている乳量が、

明日には30kgを越えることなどありえない。

だいたいは、半年から1年かけて成果が現れてくる。

だが、今回は予想以上の成果の早さに驚く。

31kg以上のアベレージだった。

1月に、1ヵ月ほどの馴らし期間を設け、

飼料の内容は、以前とは、がらっと変えた。

飼料コストも、大幅に削減した。

来年、どんな牧場になるか、本当に楽しみだ。

みんなのがんばりに期待する。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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