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2006年3月17日 (金曜日)

けっして暗くなることはない

今、タイムリーな話題は生乳廃棄

それぞれの新聞などでは、1面に大きく取り上げる。

それは読者の関心を得るための、ひとつの手段でもあるが。

まっ、それはいいとして、

今の出来事、つまり「生乳廃棄」はどうして起きているのか?

これは、偶然なのか?

それとも、必然なのか?

それを知れば酪農業界の行く末を、なにも悲観することはない。

世の中には、必ず、流れ(サイクル)があるのだから。

余乳が発生するということは、生乳の拡大期もある。

そういう決まったサイクルを経て、どの業種も成長を続けているのだから。

だから、今の出来事は必然のことなのだ。

これから再び訪れる拡大期を狙って、

ヒタヒタと、したたかに、チャンスを待つのだ。

今は、充電期間と捉え、なにも、恐れることはない。

将来へ向けて、経営を見直し成長させる絶好のチャンスなのである。

これをチャンスと感じ取れない者は…、いないはずだ。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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