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2006年4月14日 (金曜日)

4年前と現在の乳量差を見ると…。

今日、顧問先牧場の乳検データを振り返っていると、

コンサル開始時の4年前、出荷乳量が270トンだったある牧場は、

現在、370トンを搾る牛群になっていた。

4年前も、現在も、搾乳頭数は変わらずに、個体乳量が伸びていた。

偶然ではあるが、今の情勢を思うと、

ほんとうに伸ばせていて良かった。

北海道の酪農家戸数は、約9,000戸と聞く。

そのうちのほとんどは、7,000~8,000kg台の乳量のようだ。

まだまだ伸ばせる可能性は、おおいにある。

「どうやったら牛が調子よく乳量を増やせるか?」

という視点を知っている私には…、「磨けば光る原石」に見える。

経営が伸びた牧場を見ていると、その時々、

いろんな出会いがあるようだ。

良い人と回り逢えると、ほんの数年のうちに、

経営が様変わりすることがある。

その人を信じ、一心不乱で、

家業に精を出していられればいいのだが。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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