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2006年5月

2006年5月28日 (日曜日)

当日、お会いしましょう。

5月30日(火)、バイエルメディカル主催の

家畜栄養セミナーに出席しますよ。

会場は、中標津会場です。

もし、参加される方がいらっしゃいましたら、

当日、会場でお会いしましょう。

休み時間など利用し、情報交換しましょう。

それでは、当日に。

セミナーの詳細は、Dairy Japan 社のホームページで確認ください。

http://www.dairyjapan.com/

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年5月25日 (木曜日)

太陽の恵みを受けて。

Dsc01911本州では梅雨入りとか。

うっとうしい季節のようだ。

ここ北海道の5月は、日照時間、気温ともに

昨年を大きく上回る。初夏の模様だ。

右の画像は、昨年6月13日に撮影したもの。

十勝管内中央部の牧草地である。Dsc01909

約80センチほど伸びていた。

今年も、早いところでは6月初旬から

牧草収穫が始まる。

6月も、好天を祈る

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年5月20日 (土曜日)

無殺菌牛乳が飲める牧場

先日、顧問先のある牧場で、 Dsc01977

無殺菌牛乳をご馳走になった。

今朝搾った牛乳を、

バルクタンク(一時貯蔵するタンク)から

マグカップに注いでもらった。

ここの牧場の牛乳はサラッとして、

ゴクゴク飲める。

手元に缶コーヒーがあったので、コーヒー牛乳にしてみる。

飲みやすい。

この牧場の体細胞数は、5万前後で搾られている。

直売するには、様々な規制をクリアーしなければならないが、

バルクタンクからコップに注いで飲むくらいは、

飲む人の自由だ。

搾ったばかりの牛乳を直に飲むということは、

牛の健康をとても実感できる。

牧場マネジメントの高さの表れだ。

こういう牛乳であれば、みんなの牛乳を販売してくれている

メーカーも喜ぶ。

そして何よりも、消費者が喜ぶ。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年5月18日 (木曜日)

牛にとっても、いい季節です。

Dsc02013北海道は今、とてもいい季節を

迎えています。

が咲き、ツツジが咲き、

タンポポが咲き、

そして、色とりどり、色鮮やかな、

チュウリップが咲いています。

我らが主役の彼女たち(乳牛)にとっても、Dsc02019

今は最高の季節です。

少し長髪の冬毛から、

ピカピカの夏毛へ、

ご覧のように生え変わりました。

乳量もGood、乳質もGood!

もちろん、健康そのもの。

あなたの家の主役は、どうですか?

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年5月13日 (土曜日)

現場で活用できる研究

Dsc02005北海道立根釧農業試験場を訪問し、

現在の試験課題、それから、

過去の試験成果について、

詳しく話を聞くことが出来た。

話の中心は、やはり、

乳牛の栄養と繁殖

いくつか興味深い試験結果があった。

そして、私の視点と共感できるものでもあった。

今後、会員の方々には、ニュースレターなどを通じて、

詳しく、お伝えしていきたいと考えている。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年5月11日 (木曜日)

管理で変わる、牛と乳質。

Dsc00055エサに気を使い、環境に気を使うと、

が変わる。

が変われば、乳質が変わる。

つまり、牛乳が変わる。

顧問先からFAXされてくる乳質データを見ると、すごい。

105頭搾る牧場の体細胞数は、4万。

140頭搾る牧場の体細胞数は、5万。

40頭搾る牧場の体細胞数も、5万。

体細胞数の平均が、4~5万台になる牛群を個体で見ると、

1万、2万、3万と言った乳質の牛が、普通に何頭もいる。

エサ、ミルキング、環境が整うと、牛は健康できれいな乳を出す。

当然、そこに至るのは、牧場で働く方々の管理の賜物だ。

しかし、これは特別なことだろうか?

誰でもそれを実現できる可能性があるのではないか。

誰にでも実現できるチャンスはあるのではないか。

ただそれを実現できるかできなかは、あなた次第だが、

「あの牧場は特別だ。うちとは違う。」と思ってしまうか、

それとも、

「やれている牧場があるのだから、うちにも出来る」

と思うか。

その違いではなかろうか。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年5月 8日 (月曜日)

農作業、進みました。

Cimg1637天気に恵まれ、

砂糖用ビートの植え付けが

終わりました。(ちょっと疲れ…が。)

昨日から、イモの植え付けに変わりました。

義弟曰く、

「5月の連休は、一度でいいから遊びたーい!」

本音だよね。

今年はとくに、春の雪に見舞われ、仕事の出だしが遅れた分、

今、仕事が集中していますからね。

本当に、忙しい。

私は、たいしたお手伝いはできませんでしたが、

機械に乗り、補植をし、私の役目は、ここまで。

あとは、順調に育ってくれれば、と願うところです。

さて、釧路近郊の顧問先から連絡があり、

まだまだ牧草地の所々には残雪が見えるのですが、

「肥料撒きが始まりましたよ。」

「放牧の準備もしていますよ。」とメールがありました。

北海道では、本格的に、外仕事の季節に入りました。

みんな、事故なしケガなしで、がんばりましょうね。

私も、午後から顧問先へコンサルです。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年5月 1日 (月曜日)

農作業に出かけております。

お立ち寄りありがとう。Img027

この連休中は、

農作業をしております。

ビートの移植作業を

していますので、

次の更新は、

5月8日(月)以降

なると思います。

今日は、ありがとう、

また、お立ち寄りくださいね。

『牛乳、飲んでね。

身体にいいからね。』

コメントは、すべて、

目を通していますよ。

また、書き込んでね。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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