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2006年5月11日 (木曜日)

管理で変わる、牛と乳質。

Dsc00055エサに気を使い、環境に気を使うと、

が変わる。

が変われば、乳質が変わる。

つまり、牛乳が変わる。

顧問先からFAXされてくる乳質データを見ると、すごい。

105頭搾る牧場の体細胞数は、4万。

140頭搾る牧場の体細胞数は、5万。

40頭搾る牧場の体細胞数も、5万。

体細胞数の平均が、4~5万台になる牛群を個体で見ると、

1万、2万、3万と言った乳質の牛が、普通に何頭もいる。

エサ、ミルキング、環境が整うと、牛は健康できれいな乳を出す。

当然、そこに至るのは、牧場で働く方々の管理の賜物だ。

しかし、これは特別なことだろうか?

誰でもそれを実現できる可能性があるのではないか。

誰にでも実現できるチャンスはあるのではないか。

ただそれを実現できるかできなかは、あなた次第だが、

「あの牧場は特別だ。うちとは違う。」と思ってしまうか、

それとも、

「やれている牧場があるのだから、うちにも出来る」

と思うか。

その違いではなかろうか。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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