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2006年7月22日 (土曜日)

搾乳室が、学校に変わる。

カナダ(BC州) Brian's Dairy Center から報告を。

酪農の未来のために、搾乳室が、教室に変わる日を紹介します。

朝晩、毎日搾乳する、Its_like_a_classroom_in_calage

搾乳機器の真向かえに、

まるで大学講堂のような、

観客席が設けられています。

それが、たくさんの生徒で、

ご覧のように、満席になるのです。

実は、子供たちのために、Lots_of_students

「搾乳ショー」

開催しているのです。

車で1時間も走れば、

たくさんの牧場が、

子供たちの周りに存在しているのですが、

子供たちは、その存在すら知らない。

酪農とは、どんなことをしているのか?

牧場では、どんな匂いがするのか?

こんなこともしらない。

それを、ブライアン夫婦とアルバート夫妻(ブライアンの両親)は、

みんなに伝えたいのです。

「搾乳ショー」は、自分たちの手作りです。

いよいよ、幕が開き、主役の登場です。Begin_the_dairy_show

ホルスタインブラウンスイス

エアシャージャージ

彼女らが主役です。

子供たちからの大きな拍手で迎えられました。

ここ北海道の帯広市でも、教育に熱心な牧場があります。

みんながみんな、同じことをできるわけではありませんが、

自分が持つ資産を有効に利用し、教育とビジネスをつなげている牧場が、

酪農先進国カナダで展開されているのです。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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