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2006年12月 8日 (金曜日)

エサの構成を学びましょう。《続編》

エサの視点で、続きを…。

乳牛の栄養は、とても進歩しました。

それに併せて、現段階では、とても優れた飼料計算ソフトも、

開発され、市場に投入されました。

とりあえず、今の酪農は、もう少し輸入飼料に頼らなければ、

今の乳量を維持、もしくは、増乳できないのですから、

輸入穀物の使用量を減らし

コスト高に対応するには、

単味飼料などを積極的に使えばいいのになぁ~。

と思うのですよ。

そのためには、優れた飼料計算ソフトを使うのですが、

ただ、数字合わせのようにインプットしたって、牛は反応しませんね。

そこで、エサの構成の勉強も必要なんですよ。

当然、それらの組み合わせ方の勉強もした方がいいと思いますよ。

気づいている人は、すでに、実践しているのですから。

まだ、取り組んでいない人たちにも、早く気づいて、

実践してもらいたいなと、思っているのですが。

購入飼料は、いわゆる、酪農にとって、「仕入れ」ですから、

仕入れは、いつでも安くが鉄則のはずです。

値上がりしてきたから、対応するのではなくって、

いつでも、仕入れを安くすることは、経営の要諦と思いますよ。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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