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2007年3月 8日 (木曜日)

買いエサ代を下げる取り組み。

大きな牧場ではなくっても、買いエサ代を下げる方法を、

考えてみましょう。

「img101.pdf」をダウンロード 、ニュースレターがダウンロードできます)

今月も、トウモロコシ、大豆粕が値上げになりました。

4月以降も、値上げが必至という配合飼料。

安定基金の積み増しも検討されているようです。

「どこまで続くのだろうか?」と不安を隠せないのが、本音だと思います。

小さい牧場と大きい牧場の買いエサを比べたとき、

当然、取扱量の差で、買い値も違います。

例えば、トウモロコシを取り上げてみると、

その価格差は、10%以上あります。

大きい牧場は、大量購入で、仕入れに強さがあります。

でも、小さい牧場、中くらいの牧場はどうか?と言うと、

トウモロコシを1ヵ月、3㌧使う牧場と、30㌧使う牧場とでは、

価格差が出ても、これは当然です。

では、小さい牧場でも、大きい牧場並みに、

買いエサ代を安くする方法はないものだろうか?

と考えたとき、

誰もが思いつくのが、「共同購入」という方法。

その共同購入ですが、農協系がもともとの発祥なのですが、

どうも、いろいろと話を聞くと、共同購入の利点が生かされていない、

つまり、そこから買うより他から買った方が安い場合が多いと。

では、現在の喫緊の課題として、今のエサ代高騰に、

どうやって対処していけばいいかと考えたとき、

その共同購入をもっと生かしていかなければならないのですが、

それをどうやって進めるといいだろうか…。

この方法を具体的に考えたとき、

LLP(有限責任事業組合)を活用してはと思うのですが、

いかがだろうか? と。

それを、私が顧客に有料配布している「ニュースレターの2月号」で、

飼料の背景、LLP、LLPの可能性について解説しています。

その書き出し部分を、ここにアップしておきます。

もし、興味のある方は、下記をクリックしてみてください。

「img101.pdf」をダウンロード

この続きを読んでみたい方は、差し上げます、

と言いたいのですが…、

私のお客様が、お金を払って読んでいるものなので、

今回は、有料(1,575円)ですけど、よければどうぞ。

プロフィール画面に進むと、私へのメールアドレス画面が出てきますので、

そこから、発送先とお名前を明記して送信ください。

お支払方法は、請求書を同封しますので、後で結構です。

買いエサ代の低減方法のヒントとなれば、幸いです。

(2月号は、A4版10頁)

Written by 酪農応援隊 

酪農コンサルタントのブログ 加藤隆

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