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2007年12月20日 (木曜日)

生乳計画生産

『生乳計画生産』 に移行したのが、1979年。

このシステムもそろそろ、30年 を迎えようとしている。

増産→減産→増産→減産→増産…、の繰り返し。

計画生産だから、それがあって当然。

しかし、そのたびに現場は振り回され、

そのたびに、不満が蓄積されていく。

失望と脱落と…、

「ふるいにかける?」

そんな言葉が飛び交って…。

選抜淘汰?

酪農家は、牛と同じか!

現場の声を近くで聞くと…、

彼らは、もう言うことを聞かないかもしれない。

振り回されっぱなしで、

信用できなくなっている。

酪農家戸数が、減ってと言うが…、

そのわりには、組織の人間は、減っているのか?

そこも同じように 「ふるい」 なのか、「選抜淘汰」 なのか?

酪農家減っても、関連組織の人間が減らない?

そんなことが、ずっと続いたとしたら…、

ふだんは、口数の少ない彼らだけれど、

心の中では、いろいろ考えている。

不満、蓄積したままにするな。

放置するな!

少しでも感じ取れる 感性 を持っているのなら、

早く対処したほうがいい。

Written by 酪農応援隊

酪農コンサルタントのブログ 加藤隆

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