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2008年2月22日 (金曜日)

小さくても頑張ってる農家

親から子へ受け継がれてきた「牛の命」Cimg0374_2

経営は小さくっても、

なんとか生き残らせてあげたい、

ほんとうに、そう思った。

小さくっても、がんばっている農家が、

ここにいる。そばにいる。

なんとか、次の世代へ渡してあげたい「牛の命」。

ほぼ3日間の牧場滞在で、多くのことを話し合った。

あとは、その成果だ。

大丈夫、うまくいくから。

雪の北海道から、雪のない内地へ飛んだのだが、

行ったその夜、翌日と、

朝晩、2℃くらいまで下がった。

こっちも、「あんがい寒いなぁ」 なんて思っていたら、

昨日今日は、春の陽気だった。

ガソリンスタンドのおっちゃんが、

「今日は、ぬくいねぇ~」 なんて言っていたが、

まさに「ぬくい」がぴったりだった。

農業が好きで、牛が好きで、がんばっている人がいる。

なんとか、その気持ちを大切にしてあげたい、

続けさせてあげたい。

ほんとうに、そう思う。

そう思っている。

Written by 酪農応援隊

酪農コンサルタントのブログ 加藤隆

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