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2009年11月

2009年11月27日 (金曜日)

コメント書き込みできます。

早いもので、師走間近ですね。

画像は、芦別岳です。

見ていて好きな山です。

Photo

さて、読者からご要望がありましたので、

コメント書き込みできるようにしました

他のブロガーみなさんのように、

ひとつひとつ丁寧に返信できませんが、

何か質問などありましたら活用ください。

なお不適切なコメント投稿は削除いたします。

それでは、今後も末永いおつきあいを、

よろしくお願いいたします。

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RCO  ライズコンサルティングオフィス 加藤 隆

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2009年11月21日 (土曜日)

まだ、やめられないね。

「私の代でやめようと思っています」

と、メールくれたのは、ちょうど2年前だったね。

このままやめるのも悔しい。

今よりも成績が良くなる方法があるのなら…。

教えてほしい、取り組みたい。

と、取り組んで2年経ったね。

でも今日で、またさらに、様変わりだね。

子供の進路が決まって、

子供の意向が決まって、

あなたの酪農人生の完結は、

もう少し、先に延びることになりましたね。

あなたも、負けてられないし、

もう少し、稼がなきゃならないね。

がんばらなきゃね。

がんばれ、応援してるから。

ひとまず、おめでとう。

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RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

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どんな酪農をしたいの?

自分の牧場をどんな酪農にしたいのか、

「こんな酪農をしたい」

という、あなたの経営の姿が、明確になっていますか?

たとえば、

「楽しく酪農経営をしたい」

と、多くの人から良く聞く言葉ですが、

では、何を楽しくしたいのでしょう?

それは明確になっているでしょうか?

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2009年11月18日 (水曜日)

エサ変革

乳量に合わせたエサ給餌は、やめることです。

乳量を追ったエサ給餌は、やめることです。

牧場に合わせたエサ給餌を、始めてください。

まずはそこが出発点です。

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まずは考えてもらう

乳量に合わせたエサ給餌は、やめることです。

乳量を追ったエサ給餌は、やめることです。

それは、「個体乳量を落とせ」

と、言っているのではありません。

そういうエサ給餌をしなくても、

個体乳量を伸ばすことができるからです。

乳量に合わせたエサ給餌は、やめることです。

そう切り出せば、多くの人は、いろいろ反論し出します。

でもいいんです、それで。

まずは、考えてもらうことが、とても重要なんです。

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大変革期

動力源が、ガソリンから電気へ移行。

自動車産業が、変わる。

大不況が、大変革をもたらした。

エコロジー、エコノミー、

時代に必死に食らいついて行こうと、

脳みそに汗をかいている。

見習わなきゃ。

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2009年11月14日 (土曜日)

牛乳再考 その3

牛乳のぼやき、その3なんだけど、

これで終わるけど、

みんなちょっと思い起こしてほしいんだけど、

牛肉食べる時って、牛の顔思い出す?

牛乳飲む時って、牛の顔思い出す?

思い出す人は、たぶん、それに携わっている人だと、思う。

多くの庶民の人は、

牛肉食べる時も、

牛乳飲む時も、

豚肉食べる時も、

鶏肉食べる時も、

羊食べる時も、

あと何食べる?

えっと、うなぎ食べる時も、

牛の顔思い出したり、

豚の顔思い出したり、

要は、動物の顔を頭に浮かべながら、

それらを食べないでしょ。

それなのに、

牛乳のCMには、牛が出てくるんだよねぇ~。

なんでかなぁ~。

違うんだなぁ~、きっと感覚が。

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牛乳再考 その2

牛乳のぼやき、その2なんだけど、

牛乳って、私たちの生活の中では、

たぶん今では、空気のような存在のような気がする。

だから、それに再びスポットライトを当てて、

販売促進をするというのは、

とても難しいことだと思う。

今の時代では、牛乳を売るのが難しいと、

売る人が認識しなきゃ、

きっと、次の新しい発想って、生まれてこないんじゃないかな、

と思う。

牛乳が売れない難しい時代って、

過去になかったかどうか調べてみたら、

幕末から明治維新のあたりの時代が、

それに当たるような気がしている。

今から100年以上も昔の話だけど、

その時代の牛乳は、滋養のための「薬」だったみたいで、

なかなか庶民が、ゴクゴクと飲めるような商品ではなかったとか。

つまり、売れなくて困っていたんだけど、

それを、なんとか売ろうと頑張った人が、

その時代にも居たようだ。

それが、松本良順先生という医者で、

その先生が、牛乳拡販に、とてもがんばってくれたそうだ。

そんな先生のような人が、現代にはいないかなぁ、

と思っている。

さらに著名な人では、

大久保利通や福沢諭吉なども、牛乳を宣伝したそうで、

明治天皇も飲んだ牛乳として、触れまわったという話もある。

そんなような展開が、現代にも必要じゃないかと、

思っているよ。

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牛乳再考

誰に売りたいのか、はっきりしない、

それが今の牛乳のような気がしてならない。

みんなに飲んでほしい、

たぶん、それでは売れない、と思う。

誰に焦点を合わせてセールスするか、

明確にしてセールスしたらいいのにと思う。

たとえば、

高額所得者に売りたいとか、

子育て世代に売りたいとか、

そんなことをして売っている牛乳は、ないなぁ~。

高額所得者に売れば、高額で売れるだろうし、

子育て世代に売れば、安価だけどたくさん売れるだろうし、

あと、どんな世代があるかな?

なんか、そんなふうに展開できないのかなぁ、と思うね。

時代に合わせた売り方だよねぇ~、

この不況期は、消費者を絞り込んで売らなきゃ、

なかなか売れないと思うがねぇ。

みんなで成分調整の低価格を販売してたら、

抜き取ったものは余るし、

ただの価格競争になるし、

同じ酪農家が搾った牛乳が、

たんなる価格競争で、競合し合ってる。

近年は、外国の牛乳と対比される時代に入っているのに、

国内で、なんだかわからないけど、

市場の奪い合いをしてる、

それが今の日本の牛乳だなぁ。

もうちょっと、変わってほしいなぁ、

と思っています。

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2009年11月13日 (金曜日)

ただの飼料計算結果

飼料計算ソフトに、

ただ数値をカチャカチャと打ち込んで、

出てきた結果を、

「これを目安にお願いします」

と、酪農家に渡すのが、最適な飼料設計でしょうか?

それで一時的に乳が出て、

「ああ、良かったよかった」

と、喜んでいても、

数ヵ月後には、

乳房炎、繁殖が…、肢(あし)痛てて。

乳は出たけど、なんじゃらほい。

早く気づいて下さいね。

酪農場には、いろんな酪農場があります。

人の能力・労力、牛、育成、牛舎、機械化、資金、土地などなど、

いろんな要素が絡み合って、

今の成果が表れているのですよ。

技術力や施設環境が十分に備わっていない牧場に、

栄養学の最高峰の飼料設計を与えても、

不幸な結果を招くだけです。

よい土、よい草、よい牛、

長命連産、長命多産、

これらが酪農の基本です。

早く気づけ、と、思います。

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2009年11月12日 (木曜日)

成長のためなのさ。

人間は、ミスするのさっ。

ミスするから、考えるんだよね。

ミスするから、成長するんだよね。

あなたにとって、そのミスは、必要なんだよ。

がんばれっ。

私も同じ、ミスはするよ。

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2009年11月11日 (水曜日)

初雪

ブルーベリーに、リンゴに、初雪です。

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2009年11月10日 (火曜日)

青森県

あおもり酪農がんばれっ!

RCOの顧客もがんばっていますよっ。

Cimg1797 青森ベイブリッジ

Cimg1800 青函連絡船

Cimg1808 北海道はこの方角、でも見えません。

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2009年11月 9日 (月曜日)

乳増やし…、

「乳、増えた」

それはよかったと喜んであげたいが、

喜べない時もある。

乳増やして、病気を減らすのが、あなたの役目。

乳増やして、病気を増やすのが、あなたの仕業。

早く気づいてくれっ。

あなたの飼養環境では、それをやっちゃいかん。

やっちゃいかんことをしてる。

それに早く気づいてくれっ。

牛をダメにするなっ。

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