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2010年2月 6日 (土曜日)

農業立国ジャパン

5:10am起床。今朝の音更、気温は18℃、もちろんマイナス。

昨日は-21℃。陸別町では、-30℃。

日中も-8℃ほどか、何もかも凍てつきだぁ。

久しぶりにブログの更新、現在の時刻は5:50am

我が家は今、まさに風邪の巣。

札幌出張から戻ると、

女房が胃腸炎でダウン、

そのあと娘も嘔吐でダウン、

ふたりとも点滴を受け、今、食事制限中。

息子と私は、今のところ元気いっぱいだが、

とりあえず、生菌剤を飲んで予防中だ。

(生菌剤は、ビオスリー。もちろん人用)

さて、経済産業研究所の山下氏の続きの話だが、

氏などが述べるように、

今後の人口減社会(日本の)で、この国の農業が発展していくためには、

やはり、農産物の輸出が議論のテーマとなろう。

そこには酪農だけが生き残れるわけはなく、

日本農業として、ひと塊りとして一致団結しがんばるのだという、

皆のまとまりも必要となってくる。

耕畜連携の域を超えた世界が必要だ。

そこには強いリーダーシップを発揮できる人材がいる。

そういう人材は、きっと、この時代が生むのだろう。

また、農業技術力の輸出もあり得る。

そのことについて宮城大学の大泉氏は、

日本は農業立国として成り立つべきだと述べているが、

農学系が再びトレンドとなる日が来ると私も信じている。

酪農学園大学の麻田理事長が言っていたR?ミルク、

それを早く実現したいと個人的には強く思っている。

酪農ブログ酪農応援隊

RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

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