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2010年3月

2010年3月29日 (月曜日)

畜産学会で

3月29日月曜日、気温5度くらい、5時50分起床、

東京文京区のホテルにおいて。

Gakkai2010

昨日から畜産学会で、お茶の水の明治大学に来ています。

今日は9時から4時まで勉強です。

顧客のみんなに(現場)反映させるにはフィルターも必要です。

ここでは書けませんが、

顧客に伝えたいこと、伝えておきゃならないこと、

いろいろあります。

良く精査して取り組んでいきたいと思っています。

明日30日帰宅しますね。

今日は電話に出られませんが、

メッセージ残してください、空き時間に折り返ししますので。

こちらも寒いですよ、毛布もらって寝ました。

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2010年3月28日 (日曜日)

たまにジャイアンツ

たまに野球ネタでもいきますか。

Yomiuri_giants

巨人、開幕1勝2敗。

うまく開幕できたのは、内海、由伸、亀井、坂本かな。

ラミちゃん、ピッチャーのゴンちゃんは、調整遅れかなぁ。

久保、金刀は、悪くはないけど、

ちょっとスムーズに試合に入れなかった感があり、

でも、球はいいと思うよ。

小笠原は、1本、打ったね、でも、守りで判断ミスがあって、

まだ試合感が戻ってないって感じで、まっ、心配ないね、彼は。

いや、やっぱり実感したのは、高橋由伸は、違うね。

彼はやっぱり、物が違うよ。

腰がうまくいってくれればいいなぁ。

実は、私の息子も、よしのぶ、なんです。余計な話ですが…。

それから、亀井ですが、彼の野球センスって、

ほんとにすごいと思いますよ。

イチローに近いんじゃないかな。

あのライトからの送球は、伸びがあって見事ですよ。

あっ、あと、長野ですけどね、

彼、彼のオーラは、何か違いますね、

由伸に続く選手になるかもしれません。

野球ネタ、このくらいにしておきますか、

でも、あと2つだけ、

地味ですけど、エドガーって、けっこう貢献するかもしれませんよ。

キムタクの代役つとめれそうです。

古城は、ちょっとしばらく我慢が続きそうです。

でっ、あと2つと言いながら、またあと2つ、

小林君、つまらせているんだけど、やっぱ、球高いんだよなぁ、

あのままの制球じゃ、なんか不安だなぁ。

ほんとに最後、

木佐貫、やったね、おめでとう!

新天地で、がんばれ! 応援してるよ。

以上、野球ネタでした。

thank you for reading !  加藤隆

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2010年3月26日 (金曜日)

次の展開へ

5時30分起床、晴れ、気温-3℃

昨夜の雪で外は真っ白。

この画像の牧場は、2005年からコンサルを開始したのですが、

現在の個体乳量は10,000kgを超え、

約200戸ほどの単協内でトップの個体乳量となりました。

Cimg2027

3年ほどこの成績を続けていますが、

落とせないというプレッシャーと、

下手なことはできないという変な意識が、

ある意味、良い緊張感と何とも言えない圧力と、

それらが交錯しているような感覚になっているようで。

回りの目を気にせず、自然体でいい、

自分のやりたい酪農をやればいい、

誰のための酪農なのか、

だから成績が落ちたって構わない、

私はそう思っていると伝えた。

牛床、サイズ、繋留など難点も多く、

この施設をそのまま使うか、

それとも新設するか、

私が言わずとも、考えているだろう。

まっ、その時はまた話があるだろうから。

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2010年3月24日 (水曜日)

誤解の積み重ねで…。

酪農家には、いろんな哲学や思想を持った人がいるから、

その分だけ、牧場にもいろんな姿があるのだけれど、

でも、しかし、それが誤解した物事の捉え方、

思い違い勘違いによるものであるなら、

それは、しっかりその誤解を解かなければならないが、

ただそれは、無理やり解いてもとけるものではない。

本人が目を覚ますような出来事があれば、

それがきっかけになることもある。

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2010年3月22日 (月曜日)

15の春。。。

人は「結果」に従うしかない時がある。

なるようにしかならない。

でも、子供の将来は、この入試では決まらない。

これからどう過ごすかで、

その後の将来の基礎が決まる。

そしてなによりも、

進学することで数々の出会いがある。

それで人はまた育つのだよね。

親はそれを教えてあげなきゃね。

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2010年3月19日 (金曜日)

原因と結果

5時10分起床。

春は近いようで遠いなぁ、外の気温は、マイナス8℃

明日から彼岸荒れの模様で…、遠出するのになぁ、

まあ、しょうがない、天気には勝てん。

長男がしょうこう熱にかかり、全身に発疹、発熱、そして苺舌。

抗生物質を投与して元気なのだけど、

陰部周辺の皮膚がむけて赤々として、痛々しい。

食べ物も味が変わってしまうようだ。

物事には必ず原因があるのだが、

その原因をわからずにいらいらしてしまう場面がある。

牛がなぜ調子悪いのか、

それには必ず原因があるのだけど、

それに気づけずにいる人がいる。

原因と結果はセットのようなもので、

結果があるものには原因があるし、

原因があれば、おのずと結果が現れる。

原因がわからなくて、それを徹底的に調べる人。

原因がわからなくて、人に聞いて理解しようとする人。

原因がわからなくて、どうしてだろうと疑問に思う人。

原因がわからなくても、それ以上行動を起こせない人。

原因がわからなくても、放置してしまう人。

夕べは9時に帰宅して今朝は5時10分起き、

今日はちょっと眠いなぁ、昼、少し横になる時間取ろう。

じゃ、今日もがんばろう。

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2010年3月13日 (土曜日)

食料自給率向上の罠?

5時30分起床。予報通り雨だ。気温-1℃

今日は11時から親戚の法事があるので、

それまでに、ひと仕事。

昨日、月刊農業経営者の副編集長浅川氏の執筆、

「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」

という単行本をアマゾンで注文した。

明日届く予定なので楽しみにしている。

浅川氏によると、

改訂が進められている「食料・農業・農村基本計画」の中で、

重要な位置付けにある自給率向上目標。

その根拠となっている食料危機が来ることは、

現状ではありえない。

世界的には、むしろ食料は過剰になっているのだ。

というのが彼の主張のようだ。

その根拠が今回の著書に書かれているようなので、

しっかりじっくり読んで精査してみたいと思っている。

「食料自給率向上の罠」と聞くと、錯綜してしまうが、

落ち着いて考えてみたいと思っている。

食料自給率について私が考えているのは、

この向上は、いったい誰のためにあるものなのだろうか?

というところがはっきりしないように思う。

買っていただけるお客さんのことを何も考えず、

ただ、自給率向上のもとに農作物を増産しても、

そこに知恵はない。余剰になるだけだ。

今は戦後の食糧不足、人口増社会ではないのだ。

確実に近い将来、私が生きている間でも、

1億2千万人の人口は、今後、確実に減少していくのだ。

その中で、農業はどうやって繁栄していくのか?

国内外のお客さんに支持されながら繁栄していくためには、

日本の農業、日本の酪農業は、どうしたらいいのか?

ただ量だけ生産すればいいのか?

そんなことを、ときどき、仕事の合間に考えてしまう。

今後も日本農業は繁栄してほしいと切に願うのだが。

ではまた。

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2010年3月 9日 (火曜日)

「前を見て!」と促しながらも…。

5時ちょうどのアラームを止めて布団の中でウダウダと、

5時20分起床。

今朝の気温マイナス13℃。

朝空に月が見えて、外はまだ寒い。

顧問先の牛が、乳房炎だとか、立てないとか、

生き物相手だから、それらはゼロにはならないのだけど、

顧問先へは、「さっ、前向いて行くよ」

と、促しながらも、

そう言っている張本人は、昨日1日、なんだか浮かなかった。

もう少し何か出来る手立てはなかったのか、、、

そんなことを、考える時が多かった昨日。

でも、今朝は大丈夫。

言った張本人も「前を向いています」

ただいつも、そうなんだけど、トラブルはないほうがいい。

さっ、今日は陸別町へ出向きます。

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2010年3月 8日 (月曜日)

続いた腰ぬけ

5時半起床 気温マイナス12℃

昨夜8時、顧問先のS牧場さんから電話が入る。

「休んでいるところ申し訳ないんですが…」

との切り出しの電話だったが、用件は想像がついていた。

2月の訪問コンサルで、気になる牛が2頭いたので、

その牛への対応を打ち合わせし帰ってきたのだが、

それが間に合わず、本当は予想を反して、

正常な分娩後であってほしかったのだが、そうならなかった。

資料ファイルを取り出し、08年のデーターも振り返りながら、

何が違うかを双方で確認しあった。

粗飼料の状況、飼養管理の状況、以前と現在のBCSなど、

代謝が低下した要因を確認しあい、3点ほど対応を伝えて電話を切ったが、

なんとかこれで立ち切れればと思う。

「これでは次の分娩が心配で…」と電話をくれたとのこと。

やれることをやって、良い循環に再び戻そう。

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2010年3月 6日 (土曜日)

ワークショップ

まだ寒いですが、だいぶ過ごしやすくなってきました。

日中は、7℃くらいになったようです。

今朝は、5時10分に起床。

身支度して事務所に入り机に向かう。

出かけるまでひと仕事。

6時半過ぎ、子供たちが起きてくる。

「ああ、やばいやばい時間がない」

とぶつぶつ言いながら、もうひと仕事を。

気づくと、えっー、7時半を回っている。

車の暖気運転をして、朝食を牛乳で一気に流し込んで、

向かうは、帯広空港。

帯畜大で開かれる畜産衛生のワークショップ参加のため、

Kさんを空港まで迎えにでて、そのまま畜大へ、10時着。

あわただしく会場へ。

昼は、生協で、牛とろ丼を食べて、

午後からも講義を聞く。

終了後、Kさんをホテルまで送り届け、解散。

なんとも、疲れたぁ、あぁ、眠い。

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