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2010年3月 8日 (月曜日)

続いた腰ぬけ

5時半起床 気温マイナス12℃

昨夜8時、顧問先のS牧場さんから電話が入る。

「休んでいるところ申し訳ないんですが…」

との切り出しの電話だったが、用件は想像がついていた。

2月の訪問コンサルで、気になる牛が2頭いたので、

その牛への対応を打ち合わせし帰ってきたのだが、

それが間に合わず、本当は予想を反して、

正常な分娩後であってほしかったのだが、そうならなかった。

資料ファイルを取り出し、08年のデーターも振り返りながら、

何が違うかを双方で確認しあった。

粗飼料の状況、飼養管理の状況、以前と現在のBCSなど、

代謝が低下した要因を確認しあい、3点ほど対応を伝えて電話を切ったが、

なんとかこれで立ち切れればと思う。

「これでは次の分娩が心配で…」と電話をくれたとのこと。

やれることをやって、良い循環に再び戻そう。

酪農ブログ酪農応援隊

RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

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