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2010年7月

2010年7月27日 (火曜日)

今日の私。

めったに登場しない貴重な画像、 

今日の私です。

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本日、宮崎、全移動制限解除。

非常事態宣言、全面解除。

8月27日終息宣言を出す方針。

来年2月、口蹄疫の「清浄国」へ復帰認定を目指す。

がんばろう!

コンサル先で、やはり、時期的に、

乳房炎(大腸菌)が増えている。

細かな対処で面倒なこともあるけれど、

的を射て、乗り切ろう!

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見事な出来栄え

顧問先のお父さんが作った、手作り連スタ。

お見事! これ、売れるよっ!

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2010年7月24日 (土曜日)

風速1メートル/秒

7月24日土曜日、5:00am 起床。

曇り、6:00amの気温18℃

「送風機」 完備の牧場と、不足している牧場があって、

北海道の多くは、不足の牧場が多い。

この牧場も、その典型牧場で、

ロールスクリーンを巻きあげても、

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吹き込む風は、微風。

26℃ほどの気温でも、牛は、ハアハア息をしています。

送風機の新設と移設と、してみるようですが、

作業、すぐ進んでくれればいいなと思っています。

今日明日は、暑さの「なか休み」のような気温ですが、

週が明ければ、連日30℃の予報。

そんな気温くらいでと、内地の人に言われそうですが、

まっ、仕方がないですね、

その地域に適応した身体になっているので、

30℃は、牛も人も、やっぱり暑いです。

さっ、なんとか、この夏、乗り切りますよ、がんばりましょう!

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2010年7月19日 (月曜日)

乳房炎、繁殖など、困っているのなら…。

いつも酪農応援隊ブログへの訪問、ありがとうございます。

さて、酪農現場では、大小規模を問わず、

何かしらの問題があるものです。

もしも、なかなか解決できなくて困っているのであれば、

酪農応援隊まで、ご連絡ください。

たとえば、乳房炎。

乳房炎をなんとかしたくて、

ビタミン剤を変えてみたり、

ディッピング剤を変えてみたり、

配合飼料を減らしてみたり、

とりあえず、資材でなんとかならないかと、

心情的にいろいろ試みたくなりますが、

的を射ずに乱発するのは、時間がかかるだけで、

なにが原因だったのかが不明のまま終わってしまうことに、

その問題の主因があると思っています。

乳房炎には、主要な原因が必ず存在します。

それを系統立てて原因を探すことを生業としている者の、

力を借りてみることも、ひとつの手ではないかなと、思っています。

乳房炎は、単独の病気ではありません。

乳房炎を減らそうと取り組めば、

現場での疾病は、すべてにおいて、関連性があります。

その経営努力は、繁殖などの病気を減らすことにもつながるのです

もしも、それらに困っているようでしたら、

弊社まで、お問い合わせください。

解決までの道筋を、コーチ(指南)させてもらいます。

電話、メールなど、ご都合のよい方法でどうぞ。

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2010年7月17日 (土曜日)

飼料設計サービス

紙とペンと電卓を使って飼料計算していた時代から、

パーソナルなコンピュータが発達、普及したことで、

それは、パソコンが代用することになった。

複雑な計算も、それがこなしてくれるので楽になった。

反面、ちょっと勉強すれば、飼料計算できるようになり、

飼料設計書を仕上げることができる。

難解な計算も、飼料計算ソフトが手伝ってくれて、

そのソフトは、簡単に、ウェブ上から有料ダウンロードできる。

たとえば、CPMデイリーやスパルタンといったものがある。

Cpmlogo

しかし、それゆえ、飼料設計サービス化が進んでいる。

これが、良いのかそうではないのか、

もう少し時間が過ぎれば答えがでるだろうが、

設計書を手渡すだけのサービスでは、本当に、片手落ちだと思う。

それは、仮想、推測の域を越えていないのだから。

その設計書が正しかったかどうか、

牛舎に入り、牛に触れ、糞を見て、さらにもっと詳しく調べて、

生産性とそれらに整合性があるかどうか。

仮にずれていれば、どこに要因があるのか。

設計書を手渡した人は、

そこまで踏み込むべきだろうと思っている。

設計書を仕上げて、栄養インプットのお手伝いをしたのなら、

アウトプットとの関係までフォローしてほしいと思っている。

そこまでできないのであれば、

この飼料設計サービスは、

あくまで商売上の「もてなし」や「おまけ」であると、

しっかり酪農家に伝えなければならない、と思っている。

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2010年7月16日 (金曜日)

その後の人生が変わる。 その3

行く道を迷っている人、もがいている人、

そういう人にこそ、

「人との出会い」を大切にしてほしいと、思っています。

出会いとは、偶然出会うことではありません。

自分から引き寄せるものだと思っています。

あなたが必要としているから、

新聞記事に目がとまったり、

書物のタイトルに目がとまったり、

なにげないネットサーフィンで、ふと、ある話題に目がとまったり、

それは偶然ではないのです。

その偶然を逃してはならないと思っています。

自分から引き寄せてほしいのです。

電話1本、メール1通、

たったそれだけで、その後の人生が変わることがあります。

出会いは、いろんな形で訪れ、

フレッシュな気持ちにさせてくれることでしょう。

そして、行動が変わるのです。

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2010年7月15日 (木曜日)

その後の人生が変わる。 その2

誰にでもある誤解、思い込み、勘違い、先入観など、

それらが、人の成長を邪魔していることがあります。

もったいなと、思うことがあります。

取り組み方の勘違い、

技術の誤解、

早とちりによる思い込み、

情報過多による先入観など、

たとえ真実を伝えたとしても、

それらを解きほぐすには、時間を要することがあります。

それは、年代を重ねれば重ねるほど、時間のかかるもので、

根気と粘り強さが必要だなと思うことがあります。

でも、それらの誤解や思い込みが解けたとき、

その人の行動が変わっていくのです。

そして、3年も経てば、がらっと様変わりしているのです。

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2010年7月14日 (水曜日)

その後の人生が変わる。

人は、「人」との出会いによって、

大きく人生を変えることがあります。

あの人のお陰で経営が変わった。

あの人のお陰で人生が変わった。

そんな劇的な出会いができたなら、

それはとても幸せなことです。

誰かの影響を受け、それに憧れ、それが理想となり、

その思いの形が、今、あなたの姿となって表れているのです。

あなたの牧場の姿、それそのものが、

あなた自身だと言っても、それは言い過ぎではないのです。

自分で気づき人生を変えていける人は、

とても立派な人だと思います。

でも、多くの人は、誰かしらの影響を受けながらが、

それに気づき、成長し、自分の姿を変えていくものです。

不変も人生、可変も人生。

できるなら、良い人の影響を受け、可変していけたなら、

と、思うのです。

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2010年7月10日 (土曜日)

増税を考える

明日、参院選投票日だが、再考している。

次のグラフは、

財務省のホームページから閲覧できる税収グラフだが、

011

収入が安定している消費税を上げて、

景気に左右される法人税と所得税のリスクを減らす。

素人の判断だが、それは正しいのかもしれない。

しかし、増税の前に、やるべきことはたくさんあると、思う。

納得できる政策を示してほしい。

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乾草…、難儀。

3:40am起床、小雨。

牧草作業と天気の話ばかりですね、最近。

今日もまたその話です、ごめんなさい、

これで終わりにします、次回は、話題変えますので。

なんとか、うまくいってほしいと思っているもので…、

ついつい、この話になってしまいます。

乾草とロールサイレージづくりが、思うように進んでいないので、

とても難儀しています。

うまくいったところもあるのですがね。

今年の草の分析が順次出てきていますが、

難センイの状態もあります。

梅雨空が恨めしや、、、。

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2010年7月 5日 (月曜日)

意味あるのかではなく、これは日課だ。

7月5日 4:30am起床。

7月5日宮崎市において、

6月18日以来の口蹄疫の発生、と有り。

終息宣言が、遠のいた。

私の感覚だが、

ここ北海道の防疫の意識として、

東へ行くほど、それが薄れていくような気がしている。

発生地から遠いから…。

あまり神経質になっても…。

そのようなことが理由のようだが、

牧場への取り付け道路の石灰散布の仕方でわかる。

白さの度合いが違う。

十勝は、10年前の発生地。

個別に見れば、防疫不足の牧場もあるが、

石灰散布とその量の違いは、一目瞭然だ。

消毒は面倒で大変だが、

これが日課となるよう、身に付けようと思う。

そして、このブログ来訪のみなさんも、

防疫を日課として、身につけてほしいと思っている。

外出したら、消毒。

来訪者への、看板などでの呼びかけなど、

防疫を日課としていきたい。

では、今日は別海町まででかけます。

行ってきます。

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2010年7月 4日 (日曜日)

出来たもので勝負、ただ…。

7月4日日曜日 5:30am起床、小雨。

週間天気が気になり、すぐ天気予報を見るが、

中標津、別海方面の予報にsunはない…。

7月2日金曜日、牧草収穫が遅れていた、

オホーツク海側の顧問先の作業が、同日、進められた。

ハーベスター2台による、バンカー2本同時詰め作業だ。

私は、収穫圃場とサイロ位置を確認し、

青刈り原料草のサンプルを2点取り、

とりあえず、十勝に戻る。

夕方、雨に当たらず何とかサイロ詰めできたと、

携帯電話にメールが入る。

発酵の品質が確保できたので、

お互いに、ほぉっ、といった感じの安堵である。

栄養価の低下は、まっ、仕方がない、7月刈取となってしまったのだから。

出来上がったもので勝負するしかない。

ただ、不良発酵、貯蔵ロス腐敗、これらが最小に抑えられれば、

今回は、合格、合格。

さてあとは、中標津、別海、根室の顧問先での作業遅れである。

なんとか今週、うまくいってほしい。

収穫作業と私のスケジュールが合えば、

中標津方面に向かう予定でいる。

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2010年7月 1日 (木曜日)

良い土、良い草、良い牛と言いながらも…。

5:20am起床、雨。

1番牧草の収穫盛りだが、こんな話をしておこうと思う。

多くの酪農家は、自分の牧草をほとんど見ていない。

粗飼料が大事だということは、誰しも認めるが、

その牧草がどのように育っているかなど、

それを自ら牧草地に入って調べ、そして、記録している人は、

残念だが、ほとんどいない。

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酪農家のためになっているのかどうか、

はたまた、そうではないのか、わからないが、

政府系の人たちは、一生懸命調べ記録してくれている。

圃場調査、収穫時調査、サイロ密度などなど、

丹念に調べ、報告してくれる。

だから、酪農家は、牧草を見なくなってしまったのか、

それとも、初めから見ていなかったのか、

それは定かではないのだが。

「いや~、今年の牧草は伸びが悪いなぁ~」

と、ぼやいている顧問先がいたので、

昨年同時期の草丈と、今年の草丈を数値で見せてあげた。

すると、「はっ」とした顔を見せ、何かに気づいてくれたが、

でも、今後、自分で草丈を測るかどうかは、わからない。

コンサルを受け持つ牧場とは、

なるべく、圃場を一緒に回るようにしている。

そして、どこを見ているか、

テスターでは何を測っているかを見てもらう。

関心がどこにあるかを知ってもらうためだ。

収穫時にも、できるだけタイミングを合わせて現場に行く。

原料草チェック、新播草のチェックなど、

貯蔵の場所位置なども含め、記録しておく。

「おたくは、収穫の時も出向くんだぁ」

と、現場で言われたことがあったが、

出向かないコンサルもいるのだと、その時、知る。

いろんなタイプの方がいらっしゃるので、賛否は問わないが、

私は、どちらかと言えば、現場に出向きたいタイプかもしれない。

好天の6月だった今年は、顔首、腕、すでに真っ黒。

酪農家が自分で圃場を見て、記録を取るようになれば

この仕事は、不要となるのだが。

まっ、そうなれば、それはそれで良いだろうと思う。

余計な語り口になったかもしれないが、

伝えたかったことは、そういうことです。

以上

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