体細胞・乳房炎

2009年12月14日 (月曜日)

乳房炎を減らしたいのなら…。

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乳房炎を減らしたいといいながら、

思いと現実とのギャップは、非常に大きい。

その思いが本気なら、 早くアクションを!

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2009年9月29日 (火曜日)

乳房炎とエサ

腐敗したエサがエサ場に残っていては…、

乳房炎はなくなりません。

牛ごとの体細胞数を見ればわかります。

エサ場、一時しのぎの対処です。

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2009年9月11日 (金曜日)

フィルターが、すっきり!

おととい、乳房炎のコンサルをしてきた牧場なんですが、

今日、メールが来ましたよ。

Filter_replacement(画像デラバルHPより)

「フィルター が、すっきりしてきました!」 ですって。

ちょっと早すぎない?って感じですが、

まっ、とりあえず、良い方向に向かったようで、

まずは前進ですね。

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2009年9月10日 (木曜日)

乳房炎で。

夕べ、帰宅夜10時でした。

乳房炎のコンサルです。

エサ、ミルカーなど、

ひと通り見て、7箇所ほど対応してきましたが、

結果は、もうちょっと先です。

美フォーアフター

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2009年8月20日 (木曜日)

乳房炎が多い。

大丈夫、打ち合わせ通り進めてもらえれば、

時期に落ち着くよ。

原因は、わかっているのだから。

乳房炎が多くて搾乳が大変かもしれないけど、

でももっと経営的に大変な牧場もあるんだよ。

そこから見れば、ちょっとした壁にすぎないよ。

ちょっとの辛抱、良くなるからね。

すぐ乗り越えられるよ。

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2009年7月13日 (月曜日)

落ち着いて。

搾乳は、落ち着いて。

雑にしない、丁寧に。

生菌数、体細胞数、

乳房炎発生頭数、

そんなのを見れば、その様子がわかりますよ。

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2007年6月 5日 (火曜日)

体細胞数20万以下の割合 2007年

ちょっと、乳質落ちたなぁ~。075

20万以下の割合、

昨年同月70%だったのが、

今年は、55%に…。

エサの高騰で、

濃厚飼料減らした影響か?

それとも、

モチベーションの影響か?

理由はわからんけど、

これから繁忙期、そして暑い時期に向かうんだけど、大丈夫かなぁ?

だけど、体細胞がひと桁で、

乳質がトータルにいい牛乳は、

こりゃ、希少価値だねぇ~。

もっと高く買ってあげてもいいんじゃない? どう?

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2007年4月20日 (金曜日)

体細胞数20万以下を出荷する割合。

このグラフは、昨年9月に、Photo_3

このブログで公開したものですが、

北海道十勝管内の

およそ70%の酪農家は、

体細胞数20万以下で搾る農家です。

(季節要因などで、その割合も時には変動しますが)

新しい話題ではありませんが、

牛乳の「味」、いわゆる日持ちに関しての研究では、

「体細胞数が低い生乳ほど、日持ちがいい」

という報告が出ています。

この日持ちというのは、今も昔も求められている業界のニーズです。

それが収入を増やすための源の一部なのですから、

生産者の皆さんは、そのニーズに答えていかなければなりません。

さて、体細胞数20万以下で搾る酪農家が7割と、

お伝えしていますが、しかし実際の現場の苦労は、

それ相応のものです。

牛の体調管理、環境、ミルキング機器、ミルキング手順など、

自然相手生き物相手の現場は、試行錯誤の連続です。

しかし、大変ではありますが、

その努力が報われたとき、

「続けていてよかったなぁ~て思えるよ。」

と話してくれた酪農家がいます。

毎日コツコツ、地味な作業の繰り返しですが、

それが翌日以降の結果に表れてくるのですから、

ある意味、やりがいのある仕事。

頑張っていきましょうね。

見ている人は、きちんと見ているものですよ。

あなたの頑張りを。

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2006年9月22日 (金曜日)

体細胞数10万以下は、世界標準?

乳質が良くなるには?Img045

当然、黙ってても良くなりませんよね。

ですから…、

「手間もコストもかかっているのだから。」

と言う声が現場から、

とても多く聞こえてくるようになりました。

いい牛乳を搾るために努力している牧場には、

さらにプレミアムな価格が付くシステムが、

必要になってきていると思うのですが。

そこで今日は、あるJA管内で示されていた、

今年6月度の体細胞数推移表をもとに、グラフ化したものを掲載します。

こうして見てみますと、1ヶ月間、ずっとひと桁で出荷する牧場は、

そう多くはないんですね。

6月度は、13%

せいぜい1割の牧場しか達成できないものなのです。

1ヶ月間、一度も10万以上にしないで出荷しているのですから、

これはまさに、プレミアムと言えるでしょうね。

近頃、「体細胞数10万以下は、世界標準」と指導する方もいらっしゃると聞きますよ。

もちろん、乳質は総合的な評価ですから、体細胞だけでは決まりませんがね。

あるJAでの様子を載せてみましたが、

現場では、このような分布になっているのですよ。

あなたの地域ではいかがでしょうね?

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年8月22日 (火曜日)

満足の印。

午後2時に牛舎に行くと、Dsc01935

立っていたのは、奥の1頭だけ 。

日中でもこのようきれいに横たわる

スタンチョンでありながら、

ゴムマットに麦稈の敷き藁。

最新の酪農環境ではないのだ。

それでも、牛がゆったりしている。

ここの牧場の特徴は、非常に乳質が良い。

体細胞数は常にひと桁。細菌数も当然、低い。

以前、搾乳作業を、Dsc00055_1

見せてもらったことがある。

実に丁寧な乳頭の拭き方で、

落ち着いた搾乳作業だった。

網走管内で、上位に入る乳質を

出荷する。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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