ぼやき・なげき

2009年11月14日 (土曜日)

牛乳再考 その3

牛乳のぼやき、その3なんだけど、

これで終わるけど、

みんなちょっと思い起こしてほしいんだけど、

牛肉食べる時って、牛の顔思い出す?

牛乳飲む時って、牛の顔思い出す?

思い出す人は、たぶん、それに携わっている人だと、思う。

多くの庶民の人は、

牛肉食べる時も、

牛乳飲む時も、

豚肉食べる時も、

鶏肉食べる時も、

羊食べる時も、

あと何食べる?

えっと、うなぎ食べる時も、

牛の顔思い出したり、

豚の顔思い出したり、

要は、動物の顔を頭に浮かべながら、

それらを食べないでしょ。

それなのに、

牛乳のCMには、牛が出てくるんだよねぇ~。

なんでかなぁ~。

違うんだなぁ~、きっと感覚が。

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牛乳再考 その2

牛乳のぼやき、その2なんだけど、

牛乳って、私たちの生活の中では、

たぶん今では、空気のような存在のような気がする。

だから、それに再びスポットライトを当てて、

販売促進をするというのは、

とても難しいことだと思う。

今の時代では、牛乳を売るのが難しいと、

売る人が認識しなきゃ、

きっと、次の新しい発想って、生まれてこないんじゃないかな、

と思う。

牛乳が売れない難しい時代って、

過去になかったかどうか調べてみたら、

幕末から明治維新のあたりの時代が、

それに当たるような気がしている。

今から100年以上も昔の話だけど、

その時代の牛乳は、滋養のための「薬」だったみたいで、

なかなか庶民が、ゴクゴクと飲めるような商品ではなかったとか。

つまり、売れなくて困っていたんだけど、

それを、なんとか売ろうと頑張った人が、

その時代にも居たようだ。

それが、松本良順先生という医者で、

その先生が、牛乳拡販に、とてもがんばってくれたそうだ。

そんな先生のような人が、現代にはいないかなぁ、

と思っている。

さらに著名な人では、

大久保利通や福沢諭吉なども、牛乳を宣伝したそうで、

明治天皇も飲んだ牛乳として、触れまわったという話もある。

そんなような展開が、現代にも必要じゃないかと、

思っているよ。

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牛乳再考

誰に売りたいのか、はっきりしない、

それが今の牛乳のような気がしてならない。

みんなに飲んでほしい、

たぶん、それでは売れない、と思う。

誰に焦点を合わせてセールスするか、

明確にしてセールスしたらいいのにと思う。

たとえば、

高額所得者に売りたいとか、

子育て世代に売りたいとか、

そんなことをして売っている牛乳は、ないなぁ~。

高額所得者に売れば、高額で売れるだろうし、

子育て世代に売れば、安価だけどたくさん売れるだろうし、

あと、どんな世代があるかな?

なんか、そんなふうに展開できないのかなぁ、と思うね。

時代に合わせた売り方だよねぇ~、

この不況期は、消費者を絞り込んで売らなきゃ、

なかなか売れないと思うがねぇ。

みんなで成分調整の低価格を販売してたら、

抜き取ったものは余るし、

ただの価格競争になるし、

同じ酪農家が搾った牛乳が、

たんなる価格競争で、競合し合ってる。

近年は、外国の牛乳と対比される時代に入っているのに、

国内で、なんだかわからないけど、

市場の奪い合いをしてる、

それが今の日本の牛乳だなぁ。

もうちょっと、変わってほしいなぁ、

と思っています。

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2009年7月13日 (月曜日)

また雨です。

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また雨です。

終わったかなぁ?

なにも音沙汰ないところ見ると、

終わってないんだろうなぁ。

今年は、終わりが遅い1番牧草収穫です。

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目当ては何?

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おいおい、やめてくれよ。

これから伸びるはずの…、とうもろこしが…。

なんで抜くの?

ここに何がいるの?

どうやらカラスの仕業らしい。

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2009年3月22日 (日曜日)

生活がかかっているから?

「公務員と違って…、

民間のコンサルは、生活がかかっているから…」

当たり前だろ!

自活するとは、そういうことだ!

何を寝ぼけたこと言ってんだか。

アホか!

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2009年3月 6日 (金曜日)

バタバタ貧乏

バタバタ忙しくしている人は、

バタバタ貧乏と言うのだとか。

まさに、今の俺だぁ。

バタバタバタバタ…。

早くここから抜け出そう。

次の展開、新しい取り組みに、早く移行しなきゃ。

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2009年2月28日 (土曜日)

トラブル…

パンクです。

右リアタイヤです。

家まであと10kmのところで、パンクです。

真っ暗だし、路面はつるつるだし、寒いし、

疲れました、今日は寝ます。

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2009年2月21日 (土曜日)

背中が板のように…

だめだぁ、少しストレッチしないと…。

背中と腰が、硬い…とほほ。

気をつけないと、また再発しそうだ、腰。

長距離運転、し過ぎかなぁ。

背中が板のように、硬くて。

継続しよう、ストレッチ。

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2007年12月13日 (木曜日)

黙ってても売れれば…、みんな儲かる。

売れないから…、あきらめる?

飲んでくれないから…、あきらめる?

店先に陳列して置くだけで、飛ぶように売れるものなんて、

万が一のものさっ。

一時期のものさっ。

多くのものは、みんな売る努力をして…、売れている

必死に考えて、売るための方法を考える。

それでようやく売れているのさっ。

牛乳が売れない?

売れないって、なに?

結果だよね。

結果が良くないってことは、

やっぱ、売るための方法が違っていたんじゃないの?

やっぱ、売るための努力が足りなかったんじゃないの?

結果が良くないんだから、

少し努力の仕方、方法を変えたほうがいいんじゃないかな。

売れないからって、作る人減らしていいんだろうか?

本当に、作る人減ってもいいんだろうか?

本当に、作る人減って、困る人いないの?

消費者の顔は、直接、見えないんだけど…、

喜んで飲んでくれている人、

喜んで食べてくれている人の顔を思い浮かべながら、

一生懸命、品質のいい牛乳を搾っている人たち、

たくさんいるんだよ!

こんなんじゃ、そういう人たちだって、

失望して、やめちゃうよ!

いいの?

だめだよ、こんなんじゃ。

本当に、だめだよ。こんなんじゃ。

やる気のある人たちの未来までなくしちゃ、

絶対、だめ!

Written by 酪農応援隊

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