外国の酪農

2009年9月19日 (土曜日)

憧れの人

131swissvalleysunrise

こんなに素敵な絵が描けて、

一度、会ってみたいなぁ。

彼女のブログ、いつも読んでいます。

ブログは、→ http://www.bonniemohr.com/blog/

彼女のHPは、こちら↓

http://www.bonniemohr.com/

酪農応援隊ブログ

RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

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2006年9月21日 (木曜日)

どこも変わらないねぇ~。

7月のカナダ訪問。

その時の写真を整理してたら…、Washroom_1

こんなの撮り忘れてまして。

ラングレーセンターでバスを降り、

トイレに行くと…、

こんなモノがありました。

どこの国も、変わらないねぇ~。

1枚目の画像で、

一部、仕方なく塗りつぶしたのは私。

2枚目の画像では、Washroom_2

Judyが待っているらしいが、

電話しようと写真を撮った?

そんなことは、ないのだが、

公衆トイレで見かける、アート(?)

日本もカナダも変わらないのだ。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年7月22日 (土曜日)

搾乳室が、学校に変わる。

カナダ(BC州) Brian's Dairy Center から報告を。

酪農の未来のために、搾乳室が、教室に変わる日を紹介します。

朝晩、毎日搾乳する、Its_like_a_classroom_in_calage

搾乳機器の真向かえに、

まるで大学講堂のような、

観客席が設けられています。

それが、たくさんの生徒で、

ご覧のように、満席になるのです。

実は、子供たちのために、Lots_of_students

「搾乳ショー」

開催しているのです。

車で1時間も走れば、

たくさんの牧場が、

子供たちの周りに存在しているのですが、

子供たちは、その存在すら知らない。

酪農とは、どんなことをしているのか?

牧場では、どんな匂いがするのか?

こんなこともしらない。

それを、ブライアン夫婦とアルバート夫妻(ブライアンの両親)は、

みんなに伝えたいのです。

「搾乳ショー」は、自分たちの手作りです。

いよいよ、幕が開き、主役の登場です。Begin_the_dairy_show

ホルスタインブラウンスイス

エアシャージャージ

彼女らが主役です。

子供たちからの大きな拍手で迎えられました。

ここ北海道の帯広市でも、教育に熱心な牧場があります。

みんながみんな、同じことをできるわけではありませんが、

自分が持つ資産を有効に利用し、教育とビジネスをつなげている牧場が、

酪農先進国カナダで展開されているのです。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年7月16日 (日曜日)

フレッシュグラス

今、現地は15日午後2時。なかなかブログを更新する時間が取れなくて、申し訳ない。このBrian's牧場のBrianは、飼料会社に7年勤めて酪農を始めた方で、その会社を昨日案内してくれた。いや進んでいるぞ。それから、この牧場では、フレッシュグラスを給与している。やはり新鮮なものは牛にとって最高のようだ。このエサに合わせて配合をやるので牛はビカビカ。まっ、量もやっているが。詳しくは、帰国後にまた。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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2006年7月14日 (金曜日)

三度トライ。

携帯電話からのブログ更新を試みているのだが・・・。更新出来ないのです。これも更新できるかどうか。さてとりあえず、と言っても帰国が近くなってきた。こちらに来て何をしていたのかというと、朝晩の搾乳を手伝い朝から寝るまで生活を共にしている。私が感じ取れる範囲ではあるが、随分多くのことがわかった。またいつものようにニュースレターでお伝えしたいと思っている。それでは、明朝も早いので、おやすみ。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

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